なにがし

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SH-03C用のMPOファイルを作るメモ。  

2011/04/29
Fri. 15:02

今日はSH-03Cで立体視できるMPOファイルをVueとステレオフォトメーカーで作成しました。

備忘録というか私的なメモです。というかチラシの裏だよ。。。


カメラを平行に2つ作成する。その移動距離(ステレオベース)は
ステレオグラム - Wikipediaの、

その被写体までの撮影距離の2~3%程度=1/30のルール[2]が目安となる。

を参考にする。今回は2%。

私の場合は分かりやすいようにカメラ設定の「ヨー」を180(単位は「度」?)にして、X座標をずらすことにした。(座標の単位はデフォルトでメートル法)

カメラの被写界深度設定時に使用する「焦点」コントロールの値を変えるとプレビュー画面上の四角が動くので、その四角を被写体と同じくらいの距離にして被写体までの距離を測ることにした。

それぞれのカメラでレンダリング。画像を保存。ここでは仮に「右目」「左目」と呼ぶ。

ステレオフォトメーカーで上記画像を開き、左画像を「左目」に、右画像を「右目」にして、「MPファイルとして保存」。

StereoPhoto Maker

これで作成されたmpoファイルをSH-03Cにコピーして、「ギャラリー」で見る。

(参考)今回は2つの3D画像を作成したが、それぞれ以下のような感じ。やはり私の環境では(「環境」には私の目やら脳やらメガネやらが含まれるのか?)2%くらいがいいみたい。
被写体までの距離 20m 14m
ステレオベース 40cm 28cm

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2011-04