なにがし

写真が多いかも。と思ったら、パソコン・スマホとかデシタルネタばっか。

写真を撮る意味 

2016/10/29
Sat. 08:34

自分、一応写真が趣味とうたっています。高校時代からやってます。暗室作業もモノクロなら一通りできます。設備さえあれば、今でも、たぶん。

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この人の写真を見て、写真とはここまで人間に、現実に向かい合わなくてはいけないのだ、と実感した。被写体と対峙する自分の表現としての写真。そして自分の写真がつまらないものになるわけだと再認識した。
そりゃそうだ。自分の写真は現実から逃げてる、人間から逃げてる。

全ての山が登り尽くされ、イモトがマッキンリーに登頂する時代の登山と同じく、
誰でもいつでもどこでも何枚でも電話機で写真が撮れるようになった時代の写真は、どうあるべきか考えなくてはならない。今日なんか電車の中で立ちながら電話機で写真をトリミングして色調補正してる女の子いたよ。変わったよ、世の中。

とか書きつつ考えてないんだよ、酔っ払いながら書いてるからね。
で、そんなことを書いた次の日も、あいも変わらずどうでもいい写真ばっかうpしてる自分がいたりする。

ていうか学生時代にCGが今ほど身近な存在だったら、間違いなくそっちへ行っていたと思う。中学の時パソコン関連のイベントでCGのデモ映像を見ながらスゲェって指くわえて見ていたが、その頃は敷居が高くて無理でした。就職するちょい前に仕事で使うから覚えようとパソコン買ってそれからPOVRayいじり始めたのが最初でした。

写真よりCGの方が自分には向いてるって、写真で人間とかそこまで迫れないって、口に出せるようになったの最近だから。学生の時はそんなこと言えなかった。どっか見栄張ってた。言えないだけで写真見れば一目瞭然なんだけどね。
自分のことがわかってきたというか弱いところを認められるようになってきたのかもしれない。CGなら人いなくても人モデリングできるし。撮りたい物の前に立たなくても、自分の部屋で好きなようにモデリングできるし。自分向きだな。

写真界の今後とか語ると見せかけて、自分の暇つぶしの今後を語ってた。
というわけで、では。
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