なにがし

写真が多いかも。と思ったら、パソコン・スマホとかデシタルネタばっか。

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どうもこんな面倒なことをしなくてもシェイプキーを適用できるみたいです。
こちらを参照 → なにがし Blender備忘録 もっと簡単にできるシェイプキーの元の形状への適用。(2018/04/21追記)




シェイプキーとして編集していた形状の変更を元の形状に反映させてシェイプキーを削除したいときがあると思います。シェイプキーの適用を以下の通りまとめました。

20170526-1s.png


元の形状がこうで、

20170526-2s.png


シェイプキーがこう設定してあるオブジェクトがあります。

20170526-3s.png


Basisを選択した状態で編集モードに入り、メッシュを全選択。

20170526-4s.png


wキーのメニューから「任意のシェイプキーを選択部に合成」 を選択。
変形を適用させたいシェイプキー「key 1」を選択。

20170526-5s.png


オブジェクトモードに戻ると、このようになります。
シェイプキー+シェイプキーを適用した形状なので、シェイプキー2倍分の変更が加えられています。

20170526-6s.png


20170526-7s.png


なので、シェイプキーを削除してもシェイプキーで編集した形状が適用されています。
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